示談書
昨日、事故の示談書にサインをした。
交差点の事故で相手は自動車、自分はチャリンコ。
自動車が直進してくる自分を全く見ていなく右折・・・そして衝突!
あっ、この人自分に気が付いていないと思ったらボンネットに叩き付けられ宙を飛んでいた。
過失割合9(相手)対1(自分)。
過失割合は百歩譲りましょう・・・・問題は賠償額。
相手の自動車の修理代が34万5千円!
「えっ、高い・・・」と思い知りあいに調べてもらったら、
なんと特別仕様車なのでパーツが高額なのだって!
そして、自分のチャリは全損扱いの廃車・・・評価額12万9千円
この評価額は車体本体にヘルメット等の損傷したものを含めた購入価格30万円に
購入日からの経過期間分を償却して算出した金額。
たったの12万9千円・・・自分のチャリだってイタ車、正真正銘の外車だよ・・・しかも過失相殺されて自分に支払われる金額は8万1千円
そりゃ、相手は35万出せば元に戻るからいいけれど、自分のチャリはピナレロのクロモリフレームで今では手に入らないのだぞ。
保険会社の対応にも不満が残る。
先方の保険会社から評価額等の説明があった時、
全損になったチャリの引取りを確認したら、引き取りの場合は評価額からさらに10%の金額を差し引くとの事・・・
担当者の説明では、保険金を支払った事で所有権が保険会社に移る、また当事者が引き取りを希望すると言うことは本人が価値を認めている事とになり10%差し引いて引き渡す事になると。
確かに価値は認める、金銭では計りきれない価値が・・・
将来、多少の費用が掛かろうとも、フレームの狂いを修正し再塗装をしようと思っている。
全然チャリンコ野郎の心理を理解していない
「アホか・・・」
と、怒鳴りつけたい気持ちをおさえ・・・
我々チャリンコ野郎はどんな生き物かこの担当者に延々と語ってやり、10%引きの件は撤回させたのは言うまでもありません。
しかし、8万数千円では入門車も買えない・・・
最後に相手の運転者は誠意のある方で何の不満も無い事を付け加えておきます。
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