Mt.富士ヒルクライムに参加する、sabu-K2さん と でるたろうさんの応援に行って来る。
午後1時、sabu-K2さんのお宅に集合し自転車3台を積み込む。
オヤジも大会駐車場から会場までの移動と、レース中は周辺をポタリングをする為にチャリを持参する。
レースを棄権と決めたオヤジは気楽なもんである。
浜松を出発して3時間と少々で会場に到着。
ここのレース受付は前日のみなのである。
遠方からの参加者は、必然的に前泊をしなければ成らない・・・・・
参加者は皆、景気回復に協力している事に成るのかも知れない?
早速、レース受付。
オヤジも参加賞目当てに受付を済ませる。
参加賞はCCDの500mlボトルが1本・・・・・・・
以前はもっと良い物をくれたよな!
チョッピリ、ショックを受けるオヤジであった!
気を取り直して、オヤジの大好きなブース巡りをする。
今年も賑やかである。
オヤジの好きなトマジーニのフレームを見掛ける。
50歳を過ぎたら、これでサイクリングをしたいと思っているのである。
ラグ式のフレーム、この金属のラグがかもし出すなんとも言えない芸術的なフレームである。
これは、道具と言うよりは作品を言っても良いのではないか?
こんなフレームもあった。
さすがにこれは、オヤジには無理である。
そうこうしている間にウエルカムパーティーが開かれる。
こちらは、軽食とソフトドリンクがフリーである。
参加賞の代わりであろうか?
でも参加者でなくてもありつける訳で・・・・
そんな、せこい事をブツブツと言いながら今日の宿に向かう。
宿はでるたろうさんが手配してくれた、ホテル湖龍!
河口湖の湖畔にあり、部屋からの景色も良い、また露天風呂もありいい感じである。
今回は素泊まりであったが、次回は夕食付きでも良いかも知れない!
夕食はホテルから歩いて100m程にある、食事処で済ませる事にする。
気楽なオヤジは先ずはビールである。
食事をしていると、お店の女将さんが、「天然のうなぎが入ったよ」と・・・・
ん・・・・
しばらくすると、本人(現物)が登場する。
ん・・・・
本人(現物)を見て直ぐにと言うのも抵抗が無かった訳ではないが、酒肴にと・・・・そんな気持ちの方が強かったのである。
イヤだね、酒飲みは!
しかし、これは美味しいかった!
「とろける様な・・・・」とはこんな事か。
喉もお腹も落ち着いて、宿に戻る。
2次会の始まりである。
しつこいが、オヤジはお気楽なのである。
応援なのか、足を引っ張っているのか判らない・・・・!
(お2人さん、ごめんなさい!)
翌朝は4時起床、朝食を済ませ5時前には宿を出発する。
早い出発である。
下山時の寒さ対策の為に大会側が、着替え等の荷物をゴール地点に運んでくれるのであるが、その受付終了時刻が6時15分なのである。
宿から選手駐車場まで約15分で到着する。
既に多くの選手たちが準備をしていた。
我々も自転車を準備する。
オヤジも気分だけ味わおうとレースジャージにゼッケンを付ける、・・・・ハハハハ、お気楽なのである。
ここから、自転車でさらに約15分で会場に到着である。
会場に着くと綺麗な富士を望む事が出来た。
参加選手約5,500名!
人、人、人・・・・・
スタート待機場所は自転車で足の踏み場も無い!
7時から申告タイム順にスタートが始る。
予想されるゴールタイムを自己申告し、そのタイムが速い人からグループ分けがされているのである。
7時45分頃には全ての選手がスタートを済ませる。
会場は大会関係者だけとなる。
そうなると、ジャージ姿でゼッケンを付け、しかも自転車でフラフラしている人間は不自然と成る。
本当はこの時間を利用して、ノンビリとブース巡りでもしようと思っていたオヤジであるが、なんとも言えない違和感と視線を感じ、逃げる様に会場を出る事にしたのである。
会場を出たものの、あては無い・・・・
駐車場から会場までの間に、芝の綺麗な公園を見掛けたのでそこに行って見る事にした。
ベンチに腰を掛け、しばし富士を眺める・・・・
時間は8時を回っている、トップ選手は既にゴールしているであろう、sabu-K2さんやでるたろうさんはどの辺りを走っているのだろうと考えていると、眠くなって来た。
景色は良いし、空気も美味しい・・・・
ゆったりとした時間が過ぎる・・・・
贅沢・贅沢である。
ウトウトしながらも2時間ほどここで過ごす。
10時、そろそろ2人が下山してくる時刻である。
再び会場に戻り、待ち合わせ場所へ行くと満面の笑みを浮かべた2人が居た。
携帯で記録を確認し合っていた・・・そんな2人を見ても
満足と言うわけでは無い様な、満足している様な??オヤジには解らない。
ここら辺は参加した者でないとわからない心境であろう?
まあ、笑顔だから楽しかったのであろうけど!
最後は名物のうどんを食べる。
浜松には3時過ぎに到着!
sabu-K2さん、長時間の運転ありがとう御座いました。
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