最近では書籍やネット等で効率的なトレーニング方法についての情報を簡単に入手する事が出来る。
また、情報が多すぎて逆に何が何だか解らなくなって仕舞う事も多い。
そこで、今までにオヤジが得た情報を自分なりにまとめ、今後のトレーニングに役立てようと思うのである。
内容は友人から得た情報をはじめ、ネット・書籍から得た知識にオヤジの私見や独断それに思い込みを織り交ぜた物である。
まあ、自分自身の私的なメモになるが、うまくまとめる事が出来たら”サプリメト”についても書いて見たい。
まず、オヤジとロードチャリの出会から現在までの付き合いについて触れて置きたい。
オヤジはロードチャリに乗りはじめて、二十年以上が経つ!
もちろん、その間にはブランクもあったが・・・・
それ以前にも、親戚に自転車屋さんが居たり、高校時代の友人に自転車好きが居たりとチャリに縁が有ったのだが、ロードは別世界であった。
直接のきっかけと成ったのは、取引先の銀行員がトライアスロンをしていて、彼のロードバイクに興味を持ったことである。
最初の頃は彼のサブバイクであった、ブリヂストンのレイダックを借りて浜名湖を走っていた。
はじめて浜名湖を一周した時は疲労の為、帰宅後しばらく動く事が出来なかった記憶がある。
同じ頃、両親が上場されたばかりのNTT株で儲け?、オヤジはそのおこばれにあずかる。
その資金を元に購入したのが、最初のロードチャリで土屋製作所のエベレストであった。
土屋製作所ではもうチャリを扱っていない、今は社名を変えてあのフェラーリを販売しているらしい。
その後、結婚してチャリに乗らなく成る。
そして、お決まりの肥満への道を歩むのである。
2001年の2月オヤジに転機が訪れる?
Eさんと言う一人の若者がオヤジの会社に入社してくる、このEさんはロードを始めたばかりであった。
どう言った経緯だったかは忘れたが彼と一緒に走りに行く事になったのである。
当時、オヤジは順調に肥満への道を歩んでおり、体重は75キロ以上であった。
当然の事であるが、苦しくてまともに走る事が出来なかったのである。
この時の体験が、ロードチャリを再開するきっかけとなる。
その後、心拍計とローラー台を使ったLSDトレーニングを行い、半年で20キロのダイエットに成功する。
また、コナのMTBを購入しチャリ通をも始める。
その後、ルック KG381を購入。
エべレストは廃車。(ローラー台でのトレーニングでかいた汗の為、錆がひどくなり再塗装しても強度が保てなくなっていた。汗を拭かずに置いた自分が悪いのである。)
MTBは酔っ払って帰って来た時に、橋の欄干に激突して廃車。
ルック KG381 での通勤はもったいないのでクロモリのピナレロを購入。
昨年、ピナレロ事故で廃車。(将来フレームを修正して復活する予定。)
そして、現在に至る。
随分と前置きが長くなったが本題に入る??
そう、トレーニング方法である。
トレーニング方法と言ってもダイエットトレーニングでは無い。
チャリで強く(速く)成る為のトレーニングである。
オヤジは一人のホビーレーサーである。
ホビーレーサーが速く成るためトレーニング方法は、簡単。
すばり一言、「練習量を増やす。」である。
ホビーレーサーの多くは(そうでも無い人も居るが)練習の絶対量が少ないのである。
登録選手なんぞは、月間2,000キロとか3,000キロとか走るらしい。
普通の週末レーサーとは比べ物にはならないのである。
よって、練習量を今より増やせば必ず強く成れるとオヤジは確信している。
まあ、トレーニングについて細かい事をあれこれ考え無くて良いし、単純で当たり前の事である。
実際にオヤジも、今年はトレーニング時間に重点を置いていた。
しかし、趣味でのチャリであるからもっと楽しむのも良いのではないかと思う。
すなわち、他の手段とか・・・・
世界のプロチームなどがしているトレーニング方法を真似て見るのも面白いのでは??
アマチュアであるから失敗しても許されるのである、お気楽なのである。
また、時間が無いからこそ、効率の良いトレーニングをするのである。
そこで、先程登場した友人のEさんから教わったトレーニング方法を元に、オヤジ成りの考えを含めて、まとめる事にしたのである。
どんな物が出来るか解らないが、秋の夜長を利用して書いて行きたい。
余談であるが、その後Eさんは会社を辞め(うわさでは練習時間が取れないので・・・)国体にも出場した。(静岡国体 トライアスロン デモンストレーション競技)

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